[ 2025年3月25日 19:27 ]

酒井法子
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女優で歌手の酒井法子(54)が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。大ヒットドラマ「星の金貨」(日本テレビ、1995年)の主演抜てきの真相を明かす場面があった。
この日は女優でタレントの西村知美(54)と出演。西村とは高校の同級生で、当時から仲良くしていたという。「星の金貨」シリーズは酒井の代表作の1つ、酒井は耳と口が不自由が主人公を演じた。
西村が「20代の頃に、のりちゃんと私は一緒にレッスン通ったよね、手話の教室に通って。『星の金貨』という手話を習ってドラマで生かして、頑張って。私もその時、お友達役で呼んでいただいてね。一緒に手話をさせていただいて」と回顧。すると、酒井が「それもね、ともちゃんが手話やっててくれたから、多分『星の金貨』生まれたんだよね」と告白した。
これには、西村は「そうなの?え、今初めて聞いた」と驚き。酒井は「ともちゃんが私の友達でいてくれて、手話というものがベースにあったんだろうね。それで、私があまりにセリフが下手だから、どうしたらいいかっていうところからいろいろあって」と説明した。
これには、西村は「何十年も経って初めて知った事実」と驚がく。酒井は「だから出してもらってとかじゃなくて、ともちゃんがそうやって手話をやっててくれてたから、きっと私がそういう役をできるきっかけをくれたんだと思う」とした。
西村は「ありがたいです。本当に20%視聴率超えた素晴らしいドラマに私も出させていただいて、最終回になんと私の主人の西尾拓美も出させていただいて。『2』ができた時にはその冒頭で、主人と私の結婚式のシーンから始まるんですよね。、私たちにとっても思い出のドラマです」と感謝した。
スポニチアネックス取材班
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