宮崎市の鵬翔高看護科・看護専攻科は、県聴覚障害者協会と連携し生徒への手話教育に取り組んでいる。同協会から講師を招き手話などを学ぶ授業を実施。通院や入院時に手話通訳を必要とする当事者は多く、関係者は「取り組みを継続して、将来の医療現場でも役立てていければ」と期待を寄せる。15日には学生と聴覚障害者の初の交流会を同校で開催した。リンク先は宮崎日日新聞というサイトの記事になります。